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さぁ、始めよう。
奈良の刑事事件・逮捕対応|アダム法律事務所 弁護士 前田英憲(奈良弁護士会)

逮捕・勾留など緊急のご相談はお電話を優先 受付:平日9:00-19:00/土日祝 応相談

奈良・近鉄奈良駅エリア|刑事事件の初動から一貫対応

逮捕・勾留・取調べ・示談・保釈
「初動の一手」で結論が変わることがあります

刑事事件は、最初の48〜72時間の対応が極めて重要です。
ご本人・ご家族の状況を丁寧に伺い、最短距離で方針を整理し、必要な手続きを進めます。

守秘義務を厳守
ご本人・ご家族から相談可
示談交渉/保釈請求に対応

※結果を保証するものではありません。事案の性質・証拠関係・前歴等により見通しは異なります。

刑事事件のご相談内容

状況別に、優先順位をつけて打ち手を整理します。

逮捕・勾留

早期の面会、勾留阻止の働きかけ、家族への説明、必要書面の準備など、初動の手順を整えます。

  • 勾留請求前後の対応
  • 意見書・上申書の検討
  • 接見/差入れの実務

取調べ・供述対応

不用意な供述が不利に働くことがあります。事案に応じた注意点、記録化、黙秘・供述の方針を整理します。

  • 取調べの受け方の指針
  • 供述内容の整合性整理
  • 任意捜査の対応

示談交渉

被害者感情・損害・謝罪の方法を踏まえ、適切な条件で合意を目指します(接触方法も含めて管理)。

  • 示談金・支払方法の設計
  • 示談書(宥恕条項等)の作成
  • 検察提出資料の整備

保釈

身元引受、監督体制、罪証隠滅・逃亡のおそれに対する手当てを具体化し、裁判所に説得的に示します。

  • 保釈請求書・疎明資料
  • 誓約書・監督計画
  • 却下後の再戦略

起訴前・不起訴の見通し

証拠関係、処分見込み、前科・前歴、被害弁償などを踏まえ、起訴前の実務的な優先順位を立てます。

  • 意見書・資料提出
  • 情状資料(勤務先等)
  • 処分の分岐点整理

公判・裁判

争点整理、証拠の読み替え、情状立証など、実務の順序で準備を進め、必要に応じて被告人の環境調整も行います。

  • 争点/主張立証の設計
  • 情状証拠の収集と提出
  • 判決後の対応

「今すぐ何をすべきか」を最短で整理します

状況を伺い、優先順位と次の一手を明確化します(守秘義務を厳守)。

選ばれる理由(方針の見える化)

刑事事件は「スピード」だけでなく「手順の正確さ」が重要です。

初動対応の設計

逮捕・勾留・任意捜査の局面ごとに、やるべきことの順序を組み立てます。

示談・情状の実務

被害者対応、資料整備、提出先(警察・検察・裁判所)を踏まえた現実的な運用を行います。

説明責任と透明性

見通し、リスク、費用、タイムラインを整理し、判断できる状態を作ります(結果の保証はしません)。

初動の目安(例)
  1. 当日〜翌日:状況確認/接見/方針整理/家族説明
  2. 48〜72時間:資料整備/身柄対応(勾留阻止・準備)/示談の可否検討
  3. 勾留中:保釈の設計/示談交渉/情状資料の準備
  4. 起訴前後:不起訴・略式・公判の分岐に応じた戦略

※事件類型・証拠状況により異なります。

対応分野(例)

まずは類型を伺い、必要な対応を特定します。

暴行・傷害 窃盗・万引 詐欺 器物損壊 性犯罪(事件類型に応じて慎重対応) 薬物 少年事件 交通事件(刑事) 執行猶予・情状 前科回避(不起訴等を含む)

ご相談時に分かると助かる情報

  • 現在の状況(逮捕/勾留/在宅/呼び出し)
  • 罪名や疑い(分かる範囲で)
  • 事件発生日・場所・関係者
  • 警察署名・担当係(分かれば)
  • 被害者との関係/示談希望の有無

※分からない点は空欄で問題ありません。守秘義務を厳守します。

ご家族の方へ

「連絡が取れない」「面会できない」「今後の流れが分からない」—— まずは状況の整理から始めます。接見、身柄対応、示談の段取りを含め、 現実的な選択肢をご提示します。

費用の目安

事件の難易度・身柄状況・示談の有無等により異なります。ご相談時に概算をご案内します。

着手金
33万円〜
身柄・在宅、争点、緊急性等を踏まえ見積り
報酬金
33万円〜
成果・対応範囲により個別に算定
実費
別途
通信費、謄写等(必要に応じて)

費用に関するお約束

  • ご依頼前に、対応範囲と費用の見通しをできる限り明確にします。
  • 事案により「優先してやるべき対応」が異なるため、状況を伺って見積りします。
  • 不当な誇大広告にならないよう、結果の保証は行いません。

弁護士紹介

ご依頼者の状況を整理し、判断できる状態にすることを重視します。

前田 英憲(弁護士)

所属
奈良弁護士会
事務所
アダム法律事務所
所在地
〒630-8215 奈良県奈良市東向中町8
電話
0742-93-9008

※掲載内容は一般的な情報です。具体的な方針は個別事情により異なります。

よくあるご質問

不安が強い局面ほど、論点を切り分けることが重要です。

家族が逮捕されました。まず何をすればいいですか?

まずは、逮捕の事実・場所(警察署等)・容疑の概要・連絡状況を整理します。接見の可否や差入れ、今後の手続(勾留請求等)に備え、早期に方針を組み立てます。

示談は誰がどう進めるべきですか?

事案により被害者対応の適切解が異なります。ご本人・ご家族が直接連絡することで不利益が生じる場合もあるため、接触方法から設計します。示談書の条項(宥恕、清算等)は重要です。

保釈はどの程度見込めますか?

一律に結論は出せません。罪名、証拠、住居・身元引受、逃亡・罪証隠滅のおそれ、被害者対応等の要素を具体化し、裁判所が懸念する点に手当てを行います。

費用の総額を先に知りたいです。

身柄事件か在宅事件か、示談の見込み、公判対応の要否などで変動します。状況を伺い、対応範囲を確定した上で、見積りの考え方をご説明します。

相談内容は家族や勤務先に知られませんか?

弁護士には守秘義務があります。ご本人・ご家族の同意なく第三者へ漏れることはありません(法令に基づく場合等の例外を除く)。

相談の流れ(お問い合わせ)

電話・メールいずれも可能です。緊急性が高い場合は電話を推奨します。

電話相談

状況を簡潔にお伝えください(分かる範囲で構いません)。必要に応じて次の手続を案内します。

電話
受付
平日9:00-19:00/土日祝 応相談
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メール相談(フォーム)

以下の項目を送ってください。折り返しの連絡方法も併記してください。

※このフォームはサンプルです。実運用はフォームプラグインに置換してください。

アクセス

〒630-8215 奈良県奈良市東向中町8

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